みえ介護グローバル協同組合からのお知らせ

座談会を開催しました!

みえ介護グローバル協同組合 事務局です。

この度、日々実習生の指導をされている技能実習指導員/生活指導員に向けて座談会を行いました。

実習生が配属されて6ヵ月から1年近くになってくると実習生は仕事や生活に慣れが出はじめてくる頃です。
慣れてきたから仕事もどんどん任せられるようになってきたけど、慣れてきたから介護の自己流が見られるようになってきた。
日本語試験のN3や介護技能実習評価試験にも合格して次の目標を実習生、指導員へどのように意識づけしていけばいいのだろうなど
の声を訪問指導の時に聞くこともあり、事業所様同士の関係性を深め、これからの技能実習生指導方法を思索・発見する場として企画しました。

9月8日(水)17時からオンラインでの開催となりましたが、14事業所23名の方にご参加いただきました。
みえ介護グローバルでは初めての試みでしたので、座談会のきっかけとしてテーマを5つ準備しましたが、参加者の皆さまのほうが慣れたものでこれまでの出来事や経験、振り返りなどがどんどんでてきました。

座談会の一部をご紹介します。

テーマ 「実習生はよく「わかりました」っていうけど、できてない…実習生が本当に「わかる」ためにどのようにしていますか?」「5大介護(身じたく・移動・食事・入浴/清潔保持・排泄)はできていますか? 実習生が上手くできない介護にはどのようにアプローチしていますか?」
 ・日本人同士だと「これ、気をつけてね」で伝わっていることが国や習慣が違うと「何をどう気をつければいいのかわからなかった」ということがあり、日本人同士でも指示は詳しくするべきだったという気づきができた。
 ・介護技術の移転とはどこをゴールに定めたらいいのだろう、技術だけならできているけどそれだけでいいのか?
など・・・

みえ介護グローバル協同組合は介護事業所様のみで構成されている協同組合です。介護専門でやっているからこそ、今回のような座談会を開催し、事業所様と一緒になって介護技能実習生の技能向上に取り組むことができています。私たち監理団体の強みでもあります。

みえ介護グローバルでは新規の組合員様を募集しています。ご興味のある方はぜひお気軽にお問合せ下さい!

 

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